空色の染花 (後)

「……っ」
 口と口が離れて、2人の間に銀の糸ができる。
 それがぷつりと切れた、と思ったら頬を口づけられて、そのまま口筋を舌でなめとられる。
「…くっ……」
「こーら、噛むなよ」
「あ……っ」
 いいのに、と言うにもネロの指が差し込まれては何もできない。
「……んっ、あぁ……」
「やろ……」
 代わりに、ちゅうちゅうとネロの指を舐めたり、吸ったりすればネロが何か言ったような気がした。
 首筋から鎖骨へ、丁寧に舐められて、そんな価値なんてないのに、まるで高級な宝石のように扱われている気がした。
 きっと言っても信じて貰えないだろうが、シノはネロのことが好きだった。
 ファウストのことは前から知っていた。
 賢者の魔法使いになって、ヒースクリフが帰ってくるたびに名前を聞かされていたからだ。
 ジャックにイビられるヒースクリフをいつもシノが庇っていたが、2人が賢者の魔法使いになって自分と離れてしまった。
 ヒースは大丈夫だろうか、クソみたいなあの男にひどいことをされていないか、ずっと心配だった。
 そんな中、ヒースクリフが帰ってきて、顔を真っ赤にして師匠よりもずっと話す男が出来た。
 ファウスト先生がね、ファウスト先生が、ファウスト先生の……
 その頬を染めた主君兼親友兼幼馴染の顔があまりにも綺麗で、ああ、好きなんだな、とすぐに分かった。
 主君のしている恋というものがシノには解らない。
 そんな綺麗な感情、きっと自分は一生手にできないと思ってた。  


   でも、魔法舎に来て、シノの生活は変わった。
 ヒースクリフが好きな男であるファウストはまったく部屋から出ないし、
 他の国の魔法使いは何を考えてるのか解らない。
 仲良くしてくれるのはせいぜい西の国の魔法使いのクロエとその師匠であるラスティカや、中央の国の魔法使いであるアーサーやカインくらいで、他は得体のしれない魔法使いだった。
 そんな中、ネロだけは、腹が減ったと言っても怒らないで、部屋に招き入れてくれた。  女として見られていないのは解っていた。
 よくて妹、もしくは娘扱いだということも。
 こんなにどうして自分に優しくしてくれるんだろう。
 なんでだろう、と思っていた。
 こういう男なんだろう。
 背負いこまなければいいものも背負いこんで、辛そうにして、それが好きで、でも苦しそうに生きてて、どこか死に場所を探してるような、そんな男。
 好きになったら苦労するだろうな、と解っていた。
 なのに、


「ほら」
「なんだ?」
「ヒースに言われてただろ、女らしくしろって」
「いい、いらない、余計なお世話だ」


 中央の市場に買い出しに手伝ってくれと言われて着いていった時のこと。
 お礼に、とどこかの店に立ち止まった。
 本当に余計なお世話だと思った。
 クロエにももったいないと言われたが、自分はヒースクリフの様に着飾ったところで無駄ということは解っていた。
 奥様やヒースクリフのように綺麗なものになりたいとも思わない。
 自分がなりたいのはクールでかっこよい、男にも負けない魔法使いだ。
 なのに、
「お前さん、可愛いんだから、可愛い格好したほうが得だろ」
「……は?」
 可愛い?
 可愛いって言ったか?この男、と思っていたら、
「……可愛いっていうのはヒースやクロエとか、アーサーみたいな……」
「確かにヒースたちも可愛いけどさ」
 ネロの手が ネロの手が琥珀色の―――ネロの目の色の髪飾りを手にした。
「シノも可愛いよ」
「―――っ」
 ヒース以外を好きになったりしないと思っていた。
「うん、似合う」
 心動かされたりしないって。
 でも、なのに、
「なぁ、店主。これくれよ」
「おい」
「まぁ、いらなかったら棄ててくれたらいいから」
「……」
 棄てられるわけないだろ、とシノは思った。
 それからも、ファウストが授業をしてくれるまでの間も、ネロはシノの相手をしてくれた。
 ブランシェット領にいる人以外で、始めて信用した相手だった。
 ―――初恋、だった。  


 思いを伝えるつもりはなかった。
 ただ、もしも抱かれるなら、
 たった一夜でもいいから、夢を見られるなら、
 一度きりの、火遊びでもいいから――――今すぐ抱いてほしかった。
 温かくしてほしかった。  


「んっ……」
 いつもは料理を作っているネロの手が、シノの小さな左乳房に触れた。
 それだけで体に電撃が流れるような刺激に、シノが白い喉がのけ反る。
「悪い、痛かったか?」
「……」
 そんなことない、と言いたいが、気持ちよくて言葉にできなくて首を横に振る。
「あ……」
 口の中からネロの左手の指が抜かれる。
 そして、そのまま、右乳房も触れられる。
 やわやわと優しく揉まれるだけなのに、シノは耐えられないと切なげに身をよじらせる。
 どうにか快楽から逃れたいんだろうけれど、初めてでそれを逃す術を持たずに体を動かす。
「あ……ネロ……ねろぉ……」
 助けてほしくて、名前を呼ぶと、ネロが喉を鳴らしたような、気がした。
「やっ、あ、あぁ、なっ」
 そして、ネロが顔をシノの胸をうずめたかと思うと、
「んっあ、あぁ……」
 シノの左胸のてっぺんを舌でつついた。
 舌先で、乳頭が舐められて、その後吸われるかと思いきや、乳輪をじっとりとなぞるように舐められる。
「あ、あぁ……んっ」
 くすぐったいだけなのに、なのにドキドキして、触れられていない右乳房が寂しい。
「ねろ……あ、ねろぉ……」
 そっちだけじゃない、とか、右も触れて、だなんて初めてのシノが言えるはずもなく、ただ名前を呼ぶ。
「ああ、ごめん」
「……」
「こっちも寂しいよな」
「あ……」
 ネロの長くて、鍛えられた指先がシノの右乳首をひっかいた。
「あ……あぁ……」
 恥ずかしいのに、やめてほしくなくてネロの頭をシノは気が付かずに抱えていた。
 目から涙が溢れ出て、視界が潤んで見えない。
「あ、あぁ……ああ……」
 右乳房も同じように乳輪をなぞられて、その後、胸をふにふにと揉まれる。
 それだって気持ちいいけれども、決定的な快楽は与えられず、それでも乳頭は期待で硬くなっていく。
 シノ自身も気づいていなかったが、まるで料理の下ごしらえだった。
 ピンク色だった乳首が期待で充血して、準備が終わると、
「あ、あぁ、っ~~~~!」
 今度は遠慮なく乳首が摘ままれた。
「あ、あぁ、」
 それだけじゃなく、じゅるじゅると音を立てて乳首が痛いほど吸われる。
「あ、あぁ……んっ、あ……」
 片方だけだと寂しくて、それを言わなくても理解して、ネロがもう一つの乳首も吸い上げる。
 そのたびに気持ちよくて声をあげながら痙攣することしか出来ない。
「あ、あぁ……」
 食べてる割にうすい腹部を擦られて、シノの気づかない間にネロの左手がシノの足の間に滑り込む。
「っ……」
 シノの秘部が布越しとはいえ刺激される。少し動かしただけでグジュグジュと水音が立つ。
 下着越しなのに、糸が引くほどにそこは濡れていた。
「やっ……」
 さすがのシノも見られるのは恥ずかしいのか始めて拒否の反応を見せるが、その様子についいじわるしたくなって、秘部に顔を近づける。
 ネロの舌で、ショーツの上からシノの秘裂を舐め始める。
「ちょ、やめ……あ、あぁ、ん…」
 布越しだというのに、シノはよほど敏感なのか、布地の上に蜜が染みていく。
 新鮮な蜜をわざとジュパジュパと音をたてて吸いついた。
 甘く、それでも直接的なものを与えられない刺激にシノが悩ましげに喘ぐ。
 ネロは、秘裂をたっぷりと舐め上げた後、包皮の奥で充血しているクリトリスを舌先でぐりぐりと刺激した。
「っ!うっ、あぁ……」
 その快楽にシノは耐えきれずにたまらずにベッドのシーツを掴み見悶えする。
 その刺激も、シノを絶頂に導くのは不十分だった。
 布越しの愛撫をもどかしく思いながら、喘ぎ声が徐々に鼻にかかったものになり、腰を揺らす。
 愛液と唾液に濡れたショーツが透け、秘唇が浮き上がって誘っていた。


「……ぁ…はぁ……」
「シノ」


 与えられない刺激になんだろう、と思ってネロに視線を送る。
 ネロの顔が離れて、シノの名前を呼んだ。

  「どうしてほしい?」
「……ぁ……」
 まるでいつもレモンパイを強請る時の様に、何が食べたい?って聞かれるように気軽に尋ねられる。
 でも、今聞かれてるのはそれだけじゃないと解っていた。


「……触って」
「触ってるけど」
「……直接」
「触るだけでいいの?」
「舐めて」
「……うん」
「……ネロの、挿れてほしい……」


 そう言えば、ネロが深い笑みを浮かべて、シノのショーツを下ろした。
 ゆっくりと下ろされるたびに粘り気のある愛液がショーツとの間に糸を引く。
 それから、ネロの舌が、密が溢れ出して、誘っているシノの媚肉を舐め上げる。
「んっ!」
 その刺激にシノは体を弓なりにそらす。
 先程と同じ、けれど直接舐められているという事実と、直接的な刺激にシノは喜悦の声を上げる。
「あ、あぁ…ああ……」
 水音を立てて、舌で舐めしゃぶられる。
 好きな人に与えられているというシチュエーションと、純粋な性技にシノはただ喘ぐことしか出来ない。
 それどころかもっともっとと言いたげに自分の腰を前へとみだらに突き出していた。
 ネロの親指がシノの陰唇をぱっくりと割り開いて、更に愛液が溢れてシーツへと伝う。
 まだ誰も迎えたことのない膣口に舌が出入りし、溢れる愛液を漏らさないように唇で啜られる。
 まるで自分が高級料理のスープになったかのように。
「っ!」
 そして、ネロが包皮からクリトリスを吸いだし、舌でこねられるように刺激された。
「あ、あぁ、なに、なんだ、あ……あ、あっ」
 頭の中が真っ白になる。何か大きな波が来るが何がなんだか解らない。
 シノは指先が真っ白になるほどシーツを掴むが、大きな快楽には勝てずにそのまま絶頂を迎えた。
「……あ、あぁ……」
 びくびくとまだ少女と言ってもいい体がビクビクと痙攣する。
 大きな弓を描いた体ががくりと弛緩する。
 その様子を見て、ネロが身を起こして胸を大きく上下するシノを見下ろした。
「シノ」
「……」
 意識のほぼない中、ただネロを見ていると、彼の引き締まった体の中でその肉棒が大きく勃ちあがっているのを見た。
 体の小さいシノに入り切るかわからないほどのその巨根に期待で息を飲んだ。
 開かれたままのシノの足を開いて、その膝に手をかける。
 赤黒く膨れ上がった亀頭を、シノの秘唇に押し付けられる。
「あ……」
 やっと、挿入してもらえると思い、期待でまた蜜が溢れ出る。
 ネロがシノに気を使って、ゆっくりと浅く浅く、膣口に挿れては抜いて、を繰り返す。
 徐々に深く侵入してくるそれはシノの肉襞をえぐり取るように進むのに、その動きに反して、粘膜で包み、肉棒を歓迎するかのように締め付ける。
「こら、そんなに締め付けるなよ」
「んっ……あ……わかんない…」
「っ……」
「あ、あぁ……きもち、い……あ、ねろ、すき、あぁ…すき……」
 その言葉に、今まで耐えてきた理性が仕事を放棄しかける。
 自分のものにしたい、今すぐ、そう思った瞬間、我慢していたのに、腰を大きく動かし、一気に肉某を突き進めた。
「っ、あ……あぁ、あっ、あぁ!!」
 しかし、行き止まりにたどり着く。
 処女膜だ。
 今までずっと、苦しくても惨めでも辛くても、それでも守り続けていたシノの純潔の証。
 それを塗りつぶすようにネロは腰を更に大きく前へ突き出す。
 その瞬間、シノに破瓜による激痛が走る。
「あ、あぁ……」
「……っ……悪い、痛いか?」
 しかしシノはその問いに涙を浮かべながらも笑う。
「……いや」
「……」
「嬉しい……」
 ぽつりと呟かれたその言葉にもう無理だった。
 まだなんとかギリギリ仕事をしていた理性は放棄を決め込んだ。
「っ、あ、あぁ……」
 シノの小さな体にのしかかり、ネロは自身の肉某を膣内にねじ入れる。
「あ、あぁ……あっ」
 そんな乱暴とも言える行為なのに、シノの膣内はネロの肉棒を歓迎し、締め付ける。
「あ、あぁ、ん…あ……」
 正直痛みがない、とは言わない。
 けれど、それ以上に嬉しくてシノは目の前のネロに抱き着いた。
 それに気づいて、ネロの腕がシノの背中に回る。
 ネロの抽送に合わせて、また体中に快楽が湧き上がる。
「あ、あぁ……あっ」
「っ……の、シノ……」
「ろ、ねろぉ……あ、あぁ、ああ……っ」
 破瓜の血とまじりあった愛液がシーツに零れ堕ち、大きな染みが作られている。
 触れられているところが全部気持ちよかった。
 ずっと、こうしていたいと思うほどに。
「なんか、くる、また、くる」
「っ…のは、逝くって言うんだよ……」
「いく?逝くっていうの?あ、あぁ……だめ、あ、あぁ……」
 大きく腰を動かされて、膣口のギリギリまでひかれてはまた、大きく挿入される。
 その突きに無意識にシノの腰は動き、積極的に受け入れる。
「くっ……いく、や、あぁ…ねろ、いく、いくいく、っ…!」
「っ……」
 シノの足がネロを離さまいと腰に絡まる。
 ネロに抱き着いて耳元で名前を呼ぶ少女に煽られるようにして、シノの膣奥にネロの精液が迸った。
 

「っ、っ~~~~!」


 その瞬間、シノの意識がゆっくりと堕ちていく。
 そっとネロの手がシノの頭に置かれた。
 微笑むネロの顔を見ながら、そういえば髪の毛結んだままだったな、とネロの髪型を思い出す。
 その様子に相手の方が600年以上年上とはいえ、なんだか自分だけがいっぱいいっぱいになったようでシノは少しだけ拗ねた。
 
 きっと、もう二度とないけど、
 でも、それでも、もう一度あったなら―――  


 その余裕がなくなるくらい、自分に夢中にさせたいと、我儘を言えば好きになってほしいだなんて、
 そんな、叶わない野望を抱いた。  
 
 
 
 
 
 
 
  「で、いいのか?」
「まぁ、先生よりは適任じゃねえの?」
「いや、しかし……」
「先生、嘘つけねえだろ?」
「そんなことは……」
「……」
「レノ、なんだその顔は」
「いえ、ファウスト様は……かなり分かりやすいと……」
「うん、俺もそう思う」
「……」
 旧知の二人にそう言われてファウストは唇を一文字にする。
 縁談騒動が解決せず、ネロに言われて休んだ翌日、シノが心配になってネロが見にいったということで朝に2人はブランシェット城に来た。
 ネロから全部聞いたらしいシノは


  「生娘じゃないから平気だ」


 と爆弾発言を言って、周囲をざわめ突かせた。
 過去の事があるのでファウストはもし襲われたんだったら、その相手を呪ってやるから特徴を言えと言ったし、ヒースクリフもその両親も絶句していたが、
「旦那様、奥様、ネロが恋人のふりをしてくれるので大丈夫です」
 と言った。
 それに対して
「賢者様と賢者の魔法使いの皆さんを集めて中央の国でパーティーをしましょう!東の国や西の国、北の国にも招待状を送って!」
 と実質的な牽制目的でアーサーはパーティーを開くことにした。  


 クロエはその言葉に「みんなの衣装が作れるなんて嬉しい!」と言っていたが、問題はその後。
「そうそう、シノの縁談をぶち壊すために、ダンスを皆にしてもらおうと思うんだが……」
「ダンス?」
「ああ、基本的に貴族のパーティーだと、恋人や婚約者同士は男女ペアになってしてもらう事が多いから」
「……」
「勿論、友達同士で踊っても構わない。一回だけ踊る場合は社交辞令や、友好関係ということは多々あるから」
「じゃあ、ミチルと僕が踊ってもいいんですね!」
「わぁ、リケと踊れるなんて嬉しいなぁ!」
「勿論、賢者の魔法使いの他のみんなにもお願いしようと思う。しかし、シノとネロは二回以上は一緒に踊らないといけないわけだから……」
「……えっと」
「……」
「……」
 その言葉に二人が心底げんなりしたのが分かった。
 晶はそれに気づいて、
「わ、私も踊れないので、アーサーやヒースクリフに教えてもらってみんなで頑張りましょう!」
 とフォローする。
 

 パーティーまでのまさかの大特訓が始まったわけだ。  
 
 
 ネロとシノは自分たちの育ちが悪いことを知っているし、こんなダンスなんて踊る必要がない暮らしを永遠に送る予定だったので大苦戦した。
 特にヒースクリフによる恐ろしいスパルタは心底辛かった。
 ついでに、ファウストも巻き込まれた。  


 そして、今日がその日だ。
「……」


 空色のドレスに、ネロが買ってやった髪飾りをつけてシノが微笑む。
「ネロ」
 あの日、まじりあったというのにシノは何も変わらなかった。
 今もそうするべきだから、と腕を絡ませネロに笑いかける。
「シノ」
 変わってしまったのはネロだ。
 一度抱いただけなのに、感情はシノが自分の女だと思いたくなる。
 また抱き寄せて、口づけして、ベッドに押し倒し、自分でいっぱいにしたくなった。
 <大いなる厄災>に勝って、フィガロと双子を石にして、やるべき事をした後、ブラッドリーに殺される。
 だから、これ以上大切なものなんて作らない。
 誰かに手間をかけるなんてしない、そう決めていた。
 なのに、  


  「信用してる、あんたのこと一番」


 ああ、言われた。
 この子に。
 それが嬉しくて、幸せで、手に入れたいと思ってしまった。
「……」
 自分が東の国の魔法使いでよかった。
 孤独が好きで、人に対して関心を寄せずに相手に寄り添うことをしない。
 もしも、北の国の魔法使いのままだったら――――
 
 

 
 
   ヒースクリフからも奪い取って自分のモノにしたくなるところだった。  



 

2026.1.7執筆

始めて読んだネロシノがネロシノ♀だったので自分も書いてみたいとずっと思ってました。書けて感無量です。
BR> 東の王弟殿下を出すかどうか悩んだんですが蛇足なのでやめました。
勝手にシノに『好みのタイプは?』と聞かれて「お……私よりも強くて、呪術に長けてるか、世界一美味い料理が作れる男じゃなきゃ嫌だ」と言われるというネタがあったりします
シノ♀のいい男の最低ラインがファウスト先生か、ネロなの大変だね、次にレノックス、カイン、ブラッドリーという感じなのでシノのいい男を見る目センサーは厳しいと思う


以下、まったくどうでもいい誰と誰が踊ったの?について、


ヒースクリフ→ファウスト、ネロ、カイン
シノ→ネロ、ファウスト、レノックス、カイン、ムル、ネロ(二回目)
アーサー→ヴィンセント、フィガロ、スノウ、ホワイト、レノックス、オーエン、カイン
オズ→カイン、フィガロ、スノウ、ホワイト、
クロエ→ラスティカ、ムル、シャイロック、カイン、ラスティカ(二回目)
ルチル→ミスラ、レノックス、フィガロ、リケ、カイン
ミチル→リケ、ミスラ、カイン、フィガロ、ブラッドリー



という妄想がありました。

全員と踊る男・カイン・ナイトレイ

ブラッドリーはネロがダンスやることに爆笑していたら、「ミチル、ブラッドが踊ってくれるって~」ってネロが嵌めて、「本当ですか!?」とあれよあれよと嵌められてミチルと踊る羽目になったというどうでもいい小ネタがあります
このネロシノ♀は100年後、ネロが告白して付き合います